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他職種の年収はどんなもん??

 みなさん、こんばんは。
リート@ドトールでマッタリとネットサーフィンしてます〜♪です。

賃金に関して、ちょっと調べものをしており、バタバタしております。
でも、そんなに急ぐわけでもないし〜ってことで、
夜カフェしながらネット三昧(笑)

ココんとこ、しばらくカフェ通いが続いてます。
で、だいたいブレンドコーヒーを頼むのですが、コーヒーと一緒に甘いものも食べたくなったり。

夜カフェの回数と体重の増加が正比例しないことを祈るばかりです。
ま、指数関数的に増加するよりマシか〜?(爆)


さて、今日は「他職種の年収はどんなもん??」

賃金についていろいろ調べている時にふと気になったサイトがありまして。

それがココ「年収シェア

他職種の年収がいちおーネットで公開しております。
で、さっそく、社労士の年収を見ると・・・平均380万円ホド(汗)
ついでに、臨床検査技師の年収を見ると・・・平均430万円??

社労士は母集団が少ないので参考にならないかもしれませんが・・・

でも、検査技師って意外ともらってるのね(汗)

さて、どこまで信頼性があるかはわかりませんが、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?







リート | 社労士のお話 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

仕事ができない原因は?

 みなさん、こんにちは。

リート@最近悩んでます〜(汗)です。

で、何を悩んでいるのかというと・・・資産運用に関してです。
先週から欧州の債務危機(まではいってないと思うけど)でちょっと痛い感じ。
比較的キャッシュポジにはしてあるのですが、本格的に避難させようかと思ってます。

今のトコ、どー考えても上がる要素がないんですよね(汗)
といっても、持ってるのは優待銘柄&REITがほとんど。
ほーちしても良いんですが、避難させようかと検討してます。
ココから下がらない保証がもてないし・・・

こんなんだったら、さっさと不埒な・・・もといプラチナがよかったかも(爆)


さて、今日は、人材教育に関しての話題です。

後輩の教育について悩む人は多いかと思います。
まー、職場の先輩も「覚えてくんねー(怒)」とキレかけていたり(苦笑)

で、ここで一度考えておきたいのが、仕事を覚えないのは
「覚えようとする本人の問題」なのか、それとも「指導者や教育の仕方が悪い組織」に問題があるのか、ということ。

あいつはできねーヤツ!というレッテルを張るのは簡単です。
しかし、仕事ができないことについて文句を言っているほど会社には余裕はないはずです。

できない事を当事者のせいにするのは簡単ですが、かといって教育担当者に問題があるという目線で考える事はほぼないかと思います。

あくまでも個人ではなく、組織で仕事をしているという前提になりますが、

「今までこうやってきたからこれでいいんだ!」と言った硬直的・保守的な組織であったり、
「アイツは嫌いだから」「なんで仕事を教えなきゃならないの?」などといった、上司・同僚が非協力的である場合など、
こういった組織の問題は人事育成の面でも、当然悪い影響を与えます。

当たり前の事ですが、当人たちは意外とわからない場合もあります。
同じように教育しているつもりでも、好き嫌いで対応が変わったり、年を追う毎に教育の仕方が変わってきたりしませんか?

私は後輩の教育については常にこう考えています。
「仕事ができないのは覚えようと努力している本人のせいではない。
教え方が本人にマッチしていない、もしくは私のやり方が間違っているからだ。」


みなさんはどう考えますか?


リート | 社労士のお話 | 15:10 | - | - | - | - |

年金の支給開始年齢の引き上げ??その他もろもろ

 みなさん、こんばんは。

リート@夕飯作りすぎて食べ過ぎました〜(汗)

週始めは食材を買っていろいろ作り冷蔵しちゃうんですよね〜。
ちなみに、今日のおかずは、ネギともやしの味噌いため、チンゲンサイのクリーム煮です(ホント頑張ってみた!笑)

久々にいろいろ作りましたが、たまにはいいですね。
もちろん、お酒のツマミになっています(笑)


さて、「今日のお題は年金の支給開始年齢の引き上げ??その他もろもろ」についてです。
こちらからどうぞ!(厚生労働省のホームページより)
タイムリーな事に、とある報道番組でも、ちょろっとやってますね〜(苦笑)

委員名簿を見てみると?? 社労士いない?? いや、1人だけいた、って年金扱う国家資格なのに1人だけかよー(爆)

ちなみに、他の資料ではパートタイマーの厚生年金加入や在職老齢年金の見直しなどコッソリやってますね〜(苦笑)


はい、話は戻りますが、、、年金には国民年金と厚生年金があります。

国民年金はすでに65才にならないともらえないのですが、厚生年金はちょうど60から65才に引き上げているところです。

これを両方65才から70才に引き上げるように厚生労働省の年金部会で検討しているみたいですね。
個人的にはややとっかかりが遅っせーなー!・・・と思ってます(汗)


私個人の勝手な考えですが、、、昔はよく人生80年と言いますが(ホント?)これ、個人的にはキーポイントと思いこんでます。

なぜか?  年金をもらう期間を20年と私が勝手に仮定しているから(ホントは22〜25くらいだと思うんですが、自信ない・・・)
一応、60才で定年、そして60才から80才まで年金をもらうというスタイルを前提とします。

現在は高齢化が進んで80才はもちろん場合によっては100才以上生きる人も多いと思います。
年金の支給期間を仮に20年とすれば・・・85才の寿命なら65才でちょうど20年??

もし、今後、寿命が90才となっちまったら??・・・年金の支給開始年齢は70才??

はい、あくまでも私の憶測です!


高齢化が進んでも生きている以上年金は払わないといけません。
もちろん、「お金が一杯あるから貰わないよー」という高貴な政治家がたくさんいればいいのですが、そんな世の中あるわきゃない♪(爆)

早い話が、長生きするとそれだけ国のフトコロが痛みます、寝たきりでも生きている以上払わないといけません。

とは言っても、もちろん、すべての人が長生きするわけではありません。

となると、一律に年金の支給開始年齢を70才にするのはやはり無理があるかと思います。

おそらく、今もある制度で支給の繰り上げがポイントになるかと思います(今後の年金部会次第ですが・・・)


ちなみに、厚生年金の支給開始年齢を段階的に65才にするのに合わせて、定年を60才から65才になるよう政策を進めています。
(実際は60で一旦退職、パートで65才までになるかと思いますが・・・)

これは、年金をもらうまで空白期間を作らないように配慮しての事です。

しかし、定年を60才から65才まで上げる事=会社の人件費にのしかかります。
それをさらに70才にするとなれば、、、これは中小企業にとっては大変かもしれません。


労働者としては年金をもらうまでの生活費が重大問題です。
しかも昨今の晩婚化により、子育てが絡むと長く働かなければと考える人が増大するかと思います、もちろん私も含めて〜(爆)


会社の視点からは人件費
労働者の視点からは生活費(定年から年金をもらう期間までどうやって過ごすのか?)
政府の視点からは歳出(年金や医療の社会保障費の増大の抑制をどうするか?)


ま〜問題は山積みですね。

でも、私が貰う頃は70才にはなっているだろうから、、、ど〜でもいいや〜♪(爆)



リート | 社労士のお話 | 22:49 | - | - | - | - |

社員研修の目的

 みなさん、こんばんは。

リート@なんか急に寒くなって調子狂います〜(汗)です。

先々週あたりからでしょうか、涼しいですね〜♪・・・を通り越してマヂ寒い!

私の周りでは風邪を引いている人がチラホラいます。

私は風邪をもらうと結構治るのに時間が掛かるので、なるべくマスクをするようにしています。

いや、実は普段もしてますが(笑)
だって〜、ヒゲ隠しに使ってるんで(爆)


さて、今日はニュースから「社員研修の目的」

ニュース元はR25です。

最近は経費削減が多いためか、社員研修もかなり減ってきている感じがあるのですが、実際はどうなのでしょう?

目的がない社員研修は時間とお金のムダですね。

でも、このニュースのような研修は個人的には好きですね。

ニュースでは「目標達成」「価値創造」「切磋琢磨」「人脈構築」「自社理解」
簡単に書きましたが仕事をする上で非常に大事です。

さらに個人的な意見ですが、、、
長期的な視点から、離職者の減少に効果があると思います。

退職する理由で実際に多いのは、「上司と合わないから」というのが大きいはずです。

誰しも退職する前にホントに辞めていいのだろうか?と考えると思いますが、
会社の方向性が分かっていれば自分の仕事の方向性との違いを考える事ができますし、
辞める前には同僚に相談するはずです。

会社の考え方や、社内の人脈の育成は、なかなか得られるものではありません。

特に人脈の育成は泊まりがけの研修だと非常に構築しやすいのは事実であると思います。
私の経験でも入社当時の研修で知り合った人とは10年以上経った今でも交流があります。

組織の重要性をこのような研修で得られる企業は非常に素晴らしいと思っています。


リート | 社労士のお話 | 01:39 | - | - | - | - |

がんセンター東病院と臨床検査技師  社労士の視点から

みなさん、こんばんは。

リート@臨床検査技師はダメダメな職種ですね〜、ホント・・・だけど私は例外よ〜♪(爆)です。

国家資格である臨床検査技師、そして私も臨床検査技師のハシクレ。
このニュースが出てまず思ったのが、「あ、出たか!」というのが正直な感想。

おそらく、同業者は対岸の火事と考えている人が多数かと思いますが、その感覚が命取りなのを理解しているのでしょうか?


ってことで、今日のお題は「国立がんセンター東病院と臨床検査技師」
検査技師の話題でありますが、社労士の視点から書かせていただきます。

かなり辛口なので、同業者の方、ごめんなさい。


何事にも、問題が発生した場合、それを解決するには問題の原因を見極める必要があります。

一番コワイのは、問題の原因が何かわからない時、また問題の原因を間違って解釈している時もそうですね。

逆に、問題の原因が分かっているときは、簡単です。
あとは問題を解決するように対策を考えれば良いのですから(実際は金銭的な面で悩むんですがね〜!苦笑)

問題が発生した場合、これを放置したのはフツーに考えてもありえませんが・・・(推測ですが)現場の意見としては、

「悪い情報を出したくないという病院の意向」「コスト面から現状維持せざるを得なかった(対策を立てるかどうかは別として)」がホンネかと思っています。

つまり、原因は「危機管理の甘さ」と「コスト」のどちらかであると思っています。


話は変わりますが・・・実は検体検査の現場はそれなりに過酷なのでして。

検体検査に関してはコストカットに失敗すると、極端ですが外部委託により解雇の現実が突きつけられます。

外部委託は院内検査に比較してコストを安く済ませる事が可能です。
(実際はいろんな要因でどこまで安くなるかはわかりませんが・・・)

本来、命を預かる業務の1つとして、検査の値段は安けりゃいいのか?という問題があるかと思います。

例えば、とある大企業を例に取ってみます。

その企業には新製品を開発する部門があるとしましょう。
研究開発費には(莫大な?)コストがかかります。もちろん、その部門自体は利益を出す事ができません。

でも、その部門単独が赤字だからと部門を閉鎖していいのでしょうか?
いいえ、フツー良い製品を出すためには将来の投資として多少の赤字は欠かせませんよね(多額の赤字なら話は別ですが・・・)

検査部門というのは現在は上記のような部門であるかと勝手ですが思ってます。

現実は安い試薬や低価格の分析器を導入してコストカットをして、黒字にしている状態と思っています。
もちろん、純粋に黒字の検査部門もあるかと思いますが、極少数でしょう。

そもそも検体検査は出された検査をフツーに検査したら赤字になってしまいます。
検査の単価自体(保険点数ですね)が下がっているため、利益が出づらい状態なのです。


本来は現在年配の検査技師さんが自分たちの業務を守るよう議員さんに政策を要望するのがフツー。

社会経済状況からみても社会保障はこれからますます増えていきます。
その中で、検査技師が関わる項目をいかに利益が出るように政策に転換させていくのかを考えなければなりません。


しかし! 議員連盟が出来たのがつい最近、、、そんなテイタラクなので国家資格にも関わらず独占業務がないというお粗末さ。

社労士に関して言えば、(一応・・・)独占業務と言える物があります。
社会保険労務士法ってのがありますし、私も多少の内容は把握しているつもりです、第2条とか(爆)

ところがどっこい!検査技師には検査技師法とか?ありますが、私・・・内容よくわからず(滝汗)

確かに大学でも学んだ記憶がない・・・いや、オレが寝ていたからか?(爆)
そのくらい法律には疎いと思っています。

それ以上に、社会経済に関しての興味や感心が薄いのは間違いないでしょう。
その理由として、自分たちは「職人である」という自負がマイナスに作用していると思います(モチロン私もそうだと思いますよ!)

より精密でより正確な検査データの提供は非常に大事かと思いますが、利益にならないことでも極めようとします。

しかし、企業は学校ではありません。

好きな事を極めても、それが利益にならなければ、企業で働く以上無駄であることを分からない人が大多数です。

命に関わる事だからと言うのは確かに大きい1つの理由と私も思いますが、、、今の現状では言い訳にしか聞こえません。

そこに検査技師の業としての落とし穴があるかと思っています。

もし、上層部に「臨床検査は多少の赤字でも企業の開発部門のように将来に向かって黒字を提供するための必要な部門です!
外部委託ではできない付加価値も提供します。コストをなるべく下げますから、多少の赤字は見逃してください!」

と言える現場の管理者はどのくらいいるでしょうか?


危機管理の面で言えば、不正をする温床があったことが問題です。

もし危機管理が原因であれば、不正をするための時間的問題、不正をするための大義名分、不正をするための社内事情、
不正をするための金銭的問題などいろいろな要因があったのでしょうか?

多分、これらが1つでも欠けたら不正を行うにはハードルが高くなるはずです。

病院は閉鎖された特殊な環境のため、不正を起こしやすい温床の1つであるのも事実かと思います。


今回の事件は危機管理とコスト両方が絡み合って起きた事件かな〜と思っています。

コスト削減を追求し危機管理をおろそかにした結果であるかと思います。

コスト削減の代償は大きかったでしょうが、もはや後の祭りです。


事件が起こってしまった以上、臨床検査技師としての社会的地位は低下するのはしょうがないでしょう。

今後、臨床検査技師の地位向上に向けて技師会がどう動いて行くのか見極めたいと思います。

あまり期待はしておりませんが・・・



リート | 社労士のお話 | 00:15 | - | - | - | - |

体調管理の重要性

 みなさん、こんばんは。

リート@今週は寝坊助です。

世間は3連休、私はというと金曜日は出掛けてましたが、土曜・日曜は悲しいかな待機のため、呼ばれるまで寝ることに(苦笑)

普段、あまり睡眠を取ってない私としてはこういう時に寝溜めをしてます。
(寝溜めってホントはあまり効果がないんですけどね)


さて、今日のお題は「体調管理」についてです。

上司の評価が悪くない人はもちろん、芳しくない人は特に気をつけないといけないポイントではないでしょうか?

私個人としても、なるべく風邪は引かないようにしていますし、
昔は飲み過ぎていましたが、最近は二日酔いにならないよう気をつけています。


「馬鹿は風邪引かない」とはよく言ったものですが、、、個人的にはそうは思いません。

むしろ、自分の理論ですが「馬鹿は自己管理ができないから風邪を引く」と考えています。

体調が良くないと仕事におけるパフォーマンスもイマイチの事が多いですし、
欠勤となれば仲間の仕事量に影響を与えますし、上司の信用や評価も高くはならないでしょう。


個人的な印象ですが、体調管理がうまくいっている人はデキル人が多いと思いますし、
要職に就いている人は体調管理は最低限の条件であるのは間違いないはずです。


最低限の体調管理が出来ている人は、もう一歩進んで如何に疲れを持ち越さないかを考えてみてはいかがでしょうか?

労働時間と業務量は必ずしも比例しません。
労働時間・集中力・能力が業務量に比例すると私は考えています。

仕事に対してのメリハリをつけること、残業しないといけないのであれば効果的な休憩をとる事が大事なポイントであると考えています。


リート | 社労士のお話 | 00:53 | - | - | - | - |

就業規則と絶対的必要記載事項

みなさん、こんばんは。

リート@とあるオッチャンのセリフ「お酒も女も2号まで」に激しく同意!?(爆)です。

え〜とある検査の最中、そのオッチャンである患者様とお話しする機会がありまして。

オッチャン「酒が好きなんだけど、止められないんだよね〜」

オレ「私もお酒飲みますので、気持ちは分かりますよ〜、でも頑張って止めないとね(汗)」

オッチャン「アンチャンな〜、お酒も女も2号までが一番良いぞ! それが一番ちょうどいいんだわな〜(笑)」

ん〜個人的には非常に含蓄のある言葉だと思っています(苦笑)
おっと、私はお酒は2合では足りませんが、女は2号を作った事はありませんので、誤解なく!


さて、今日は、「就業規則と絶対的必要記載事項」

就業規則は従業員が10人以上いる場合は作らないといけないことになっているのはご存知でしょうか?

ところで、就業規則には、必ず書かないといけない項目が何個かあるのです。

・仕事が始まる時間、終わる時間、休日や休暇など
・給料に関することで、給料の決め方、支払い方、締め日など。
・退職や定年となる条件

実際のニュアンスとしては少し違うのですが、分かりやすさを考えて簡単に出してみました。

就業規則というと会社のルールみたいなイメージで取っ付きづらい感じがあるようですが、
法律的な言葉が堅い印象を持つだけで、個人的にはそんなことないと思っています。


就業規則はよく市販の本があるので、それを参考にしても構わないのですが、
注意すべき点として、丸写しはリスクが高いということです。

そういう意味では、職場の実態に合わせて多少カスタマイズする必要があります。


聞いた話ですが、会社によっては恋人と別れた時は3日間の失恋休暇があるとか?

フツーの会社では考えられないですが、このようなユニークな制度はなかなか面白いと思います。



リート | 社労士のお話 | 01:30 | - | - | - | - |

運用3号 その後・・・

 みなさん、こんばんは。

リート@太っている人のエコーって、大変なのよ〜、マヂで!です。

今日は久々にエコー担当となりまして。
ところが、私の担当患者様、ナゼか恰幅の良い方ばかり(汗)

超音波の検査をした事ある人はご存知かと思いますが、太っていると画像の質は格段に落ちてしまうのです。

特に、今日は腎臓の動脈のエコー(腎動脈の狭窄を見る)があったのですが、反則じゃね〜というくらいの体格の方・・・

なんてったって、プローブめり込まないと見れないのですから(汗)
久々に筋肉痛になりそうです。

あ、そういえば、今日は2尖弁の方もいましたね!(リンク先はエコーの画像)
聴診しても思ったほど心雑音は強くなかったので、まだまだ軽度の大動脈弁狭窄なのでしょうか。


さて、今日は、「運用3号 その後・・・」です

今月の社労士の勉強会で話題になったのですが、
去年の12月に、厚生労働省年金部会の課長通達で出たものですが、知っている方はいますでしょうか?

3月になり、結局通達は廃止となりましたが、社労士会では相当もめてましたね。

ちなみに、運用3号の対象者は専業主婦になることがほとんどだと思います。
細かい事は省きますが、この方達の年金の減額や不支給に絡む話題であります。
(リンク先を3つ、ヒットした順番に上げてみました     newsweekはやや問題のすり替えとは思うが・・・)

ちなみに、廃止までこの通達を適用した人は約1300人。

そして、運用3号とは別ですが、、、3号(被保険者)で記録の間違いがある方のなかで、
年金額に影響のある方は約5%ほどのよう。

ちなみに、年金額はその程度影響があるかというと、平均して月1000円程度だとか。

個人的にはやや騒ぎすぎた感じがしなくもないですが、もらう人に取っては大きい額かもしれませんし。

現在の複雑な年金制度が生み出したものとも思います。



リート | 社労士のお話 | 20:31 | - | - | - | - |

警職法第2条

 みなさん、こんばんは。

リート@めっちゃ酔ってまつ〜♪(爆)です。

昨日と今日は社労士の勉強会がありまして、終了次第実家に帰省したところです。

某ユー○ャンで資格を取った人はご存知でしょうが、社会保険労務士試験合格後も
しっかり独立できるようにフォローアップの研修があります。

それを受講後に帰省し、実家である会津若松に着いて・・・
ソッコー飲み屋に行ってガッツリ飲んでます(爆)

ちなみに、この飲み屋はなかなか良い店でありまして!・・・(それは次の機会に報告しますね。)
その講義の時にあったお話で私の琴線に触れた話題を1つ今日はアップしたいと思います。


で、今日のお題は「警職法第2条」です。

ちなみに、正式名称は「警察官職務執行法」と言うみたいです。

話は変わりますが、みなさん、職務質問をされた事があるでしょうか?

ちなみに・・・私はあります!(自慢できんわ!ボケ!爆)

これに関する事ですが、この法律の2条は以下の文面になっております。


第2条 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、
若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、
若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を
停止させて質問することができる







これを見ていただくと分かると思いますが、極端にいうと職務質問をされるにはそれなりの理由があるという事です!
(こんなテキトーでいいんかい!?爆)

職務質問をする背景にはこういう法律的な場面もあるというのは勉強になりました。

少なくとも、職質された時に
「警職法2条」があったから職質されたんだ!
と思って素直に従った方がいいかと思った次第です。

もちろん、チャレンジしたい人は「警職法2条を知っているのか?」と問いただすのは自由ですが、、、
当然ですが、何かあっても責任はとりませんのであしからず〜!



リート | 社労士のお話 | 00:51 | - | - | - | - |

成年後見制度

 みなさん、こんばんは。

リート@やけ酒ですが、何か?(爆)です。

え〜・・・やけ酒!ってほどではないですが、ホントはやけ酒したい気分であります。

仕事もプライベートもうまくいってないわけではないですが、
なんかこう微妙にタイミングが悪いパターンが多い感じでして。

自分のペースを乱されるとやはり調子が狂います。
しかし、普段はそれでもあまり気にしないのですが、
今はちょっとナイーブになっているのかな〜と再認識した感じです。

って、自分の調子がイマイチなのを何かのせいにするのはいけませんね。

やはり、何事にも余裕はあったほうがいいようです。


さて、今日は、成年後見制度です。

法務省のホームページリーガルサポート(司法書士の社団法人です)が分かりやすいでしょうか。


実は先日の社労士の勉強会であった話題でして。

成年後見制度とは簡単に言うと、認知症等の判断が不十分な人を対象に財産や身上を擁護する制度です。
例えば、自分でしっかりした判断ができないため、不必要な高額の商品を買わされるといった事を防ぐのが目的の1つであります。

昔は親族が成年後見人をするケースが多かったようですが、近年は第3者である弁護士、司法書士が担当する件数が増えてきました。

最近の新聞でもあったようですが、この制度に税理士や社労士が参入する方向で動いているようです。
(実際、裁判所から、やるように言われているとかいないとか?)


ところで、成年後見制度には「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。
法定後見制度は今現在判断能力がないため必要とする人を対象にしていて、
それに対し、任意後見制度はあらかじめ本人が誰に頼むかを決めるという本人の意志を重視する制度です。

また、本人の状態により「後見」「補佐」「補助」と3段階に分けられています。

独居老人が今後増えていく事を考えると、必要になる制度ではあると思います。

では、現状はどうなのかというと、、、相当大変なようです。
(成年後見人は旅行にもいけないとか?という話がでてましたね)

ちなみに、社労士としてこれを食い扶持にできるかというと、かなり難しいようです。
そういう意味では、まさに社会貢献という言葉がしっくりくる感じであると思います。

また、そういった知識のない一般の人でも、一定の講習を受けると成年後見人になることができるような施策は検討しているようです。

実際に成年後見人をするかどうかは別として、そういう知識は知っておいて損はないと思います。


政府の今後の方針に注目したいところです。




リート | 社労士のお話 | 02:00 | - | - | - | - |
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