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講習と検定

みなさん、こんばんは。
リート@夏の暑さも一段落〜♪です。

久々のブログ更新ですが、いろいろ忙しくておりました。
ちょっと?心身ともに体調崩して通院しておりますが、大分よくなってきました(汗)


さて、そんな中で今日のお題は「検定と講習」

最近は社労士をちょいとお休みしておりまして、ここ数ヶ月は本職の検査技師の方を頑張っております。

ところで、ここ数年、検査技師会の方で動きがありまして、検体採取の講習会というものを行っております。
検査技師は検査をするのに検体の採取ができないという、ちょっと残念な資格であったりします(爆)
そこで、技師会が働きかけて検体の採取をできるように法令を変えようという動きがあり、
今年になりようやくできるようになったという経緯があります。

個人的にはあってもなくても(と言ったら失礼ですが)あまり業務に差し支えないと思っておりました。
でも、いざ講習を受けてみたら意外と知らない事が多く、やはり講習は必要だなと思った次第。

これからの季節はインフルエンザが流行るので、考えようによっては検体採取をしてそのまま検査ができるのは
かなり勝手がいいとも思えます(ただし、あくまでもクリニックなどの小規模の医院や病院に限ると思いますが)


さて、もう1つの検定ですが、今年になり心電図検定なるものが日本不整脈心電学会で開始されました。
検査技師の心電図の資格は、技師会が推進する資格と医師会が推進する資格が平行するという
相当オマヌケな状態であったりします。

個人的には技師会の言い分も分かりますが、医師の指示の下でしか検査できない検査技師が医師会とケンカしても
何のメリットもないような気がするんですが・・・

更新に手間とお金を掛けることが嫌いな私としては、医師会の賛同を得られない資格にはまったく興味ナシ(爆)
(両方取ればいいのですが、両方持っている技師はよほどお金と時間に余裕があるのでしょうね〜)

で、そんな時に出てきたのが、この心電図検定。
検査技師だけでなく、放射線技師、臨床工学技師、看護師、さらに医師も取る事ができる資格のようです。
しかも、一度取ってしまえば更新の必要なし!という、私にピッタリの資格(笑)

ということで、さっそく応募して試験を受けてきました。
今年は2級と3級のみだったため、2級を受けて、無事に?合格。
来年は1級があり、1級の上にはマイスターというのがあるので、気が向いたらマイスターまで取ろうかなぁと思っています。


私の感想としては、検体採取の講習会は余裕があれば受けた方がいいと思いますし、
心電図に携わるなら、心電図検定も受けてみるのもいいかと思います。

そんなに難しくはないので、興味がある方は是非取ってくださいね!
 
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