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急性冠症候群とcabrera sequence

 みなさん、こんばんは。
リート@ウアモウかわいーじゃねーのー♪です(笑)

先日、ちょいと「2k540」に出掛けておりまして。
で、そこにあったイメージキャラクター?がなかなかカワイイ感じでして。
で、今後ブレイクする!(と勝手に思っている!爆)ので、ストラップを購入しました!

さて、今後人気は出るのか? 要チェックしたいと思います。


さて、今日のお題は「急性冠症候群とcabrera sequence」

ちなみに、急性冠症候群はどんな病気かというと、心筋梗塞や狭心症などを総称した呼称です。
現場ではよくACS(Acute coronary syndrome)と言っています。

ちなみに、医療現場ではよく略語が使われる事が多かったりしまして。
急性心筋梗塞はAMI、不安定狭心症はUAPなどと言ってますね。


cabrera sequenceとは心電図を見る時に、それぞれの誘導のを並び替えた並び順と言った具合と言えば分かりやすいでしょうか?
ここが絵付きで分かりやすいかと思います。

心筋梗塞の診断には、心電図は非常に大事な検査になりまして。
心電図を記録した時にどの誘導で異常な波形が出るかでおおよその病変が分かるのですが、
cabrera sequenceを使うとどの冠動脈が閉塞しているのか、より詳細な部位が分かるといった次第。

今後、心電図の勉強をする人は、cabrera sequenceを理解しているとかなり重宝すると思われます。

興味のある方はゼヒ調べてみてはいかがでしょうか?


リート | 検査技師のお話 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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